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2009年10月13日

エルメスと言うブランドの歴史と会社展開

エルメス(Hermes) はフランスで創業されたブランドです。
エルメス(Hermes) はエルメス・インターナショナル社が
展開するファッションブランドになります。



エルメス(Hermes)はティエリ・エルメスが1837年にパリに開い
た馬具工房から始まり、ナポレオン3世ロシア皇帝など大物
を顧客として発展していった工房でした。



ティエリ・エルメスの孫にあたる3代目のミエール=モーリス・
エルメスが事業の多角化に着手して、事業展開をして行きました。
エルメス (Hermes) は馬具工房として創業しましたが、自動車
の発展による馬車の衰退を予見して、鞄や財布などの皮革製品
に事業の展開を移して成功を収めることとなります。




1892年馬具制作技術を基にエルメスの最初のバックである、サック
・オータクロアを制作。
1927年には腕時計、その後、服飾品、装身具、香水など多分野に
手を広げ、製品のデザイン、製造、販売を全て手がけていく会社
になりました。
しかし、あくまで職人技にこだわり続けた会社でもありました。



2004年、ジャン=ポール・ゴルチェがデザイナーとして就任し、
2004年のパリ・コレではエルメスの伝統である馬具・皮革製品を
意識し、伝統に配慮、オレンジと黒を中心とした鋭角的でかつ、
ブランドの風格を活かしたデザインを発表して注目を集めました。



エルメスのバックとしてはケリーバック、バーキン等が有名ですが
1935年から発売されていたサック・ア・クロアと呼ばれていた物が
その後、ケリーバックとなり、20世紀半ばには馬蹄柄のスカーフと
ケリーバックの組み合わせで人気を獲得していきました。


サック・ア・クロアと呼ばれていた物がケリーバックと呼ばれる様に
なった由来は、グレース・ケリーが愛用して、カロリーヌ公女を懐妊
した時に写真撮影時にお腹をこのバックで隠したのが有名になり、第
4代社長のロベール・デュマ=エルメスが要望して1955年に正式にこの
ケリーに改名されたとのことです。


又、ケリーと同等に人気があるバーキンですが、これは第5代社長の
ジャン=ルイ・デュマ=エルメスがイギリス出身の女性歌手である
ジェーン・バーキンにプレゼントしたのが由来だとのことです。
バーキンはオータクロアが原型のバックです。


エルメスのブランドバックはこのような有名人に由来して名付けら
れたものが多いようです。
このような例では他に、エル、マレット・タナカがあります。



エルメスの商品はバック自体にも魅力がありますが・・・この様に
バックの命名の由来にも興味と魅力がありますね。


日本では女性から男性まで人気がある商品ですが、特に1998年に発表
された価格がお手頃な定番商品のフールトゥ、エールラインが人気が
あります。
しかし、エールラインは絶版になっています。



日本でも芸能界の女優の方々やセレブな女性などから絶大な人気を
受けているバックですが、とにかくファンが多いですね。
あのドラマの代名詞にもなった有名な「電車男」の中の伊藤美咲さん
のあだ名もエルメスでしたよね!?
高級なセレブの代名詞みたいになりました。




エルメス(Hermes)の商品には創設からの流れもあり、現在でも、
馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれています。
デュックは四輪馬車で、タイガーは従者を意味しますが、主人が
描かれていないのには訳があります。
それは・・・エルメス(Hermes) は最高の品質の馬車を用意します
が、それを御するのはお客様ご自信になりますよと言う意味を持っ
ているからだといわれています。




流石に、エルメス(Hermes)は馬具工房から創業したブランドで
あるので、その会社のポリシーを持ち続けここに誇りを表してい
るのだと感心させられます。



ご興味があれば公式サイト等のこのバック達をご覧下さい。
そして、セレブ感をお楽しみくださいね!^^





posted by ブランドバッグナビゲーター at 13:04 | ブランドバック種類と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

「Longchamp(ロンシャン)」の歴史と魅力

「Longchamp(ロンシャン)」と言う種類のブランドバックを
ご存知でしょうか?
ブランドバックだけではありませんが結構人気のフランス
のメーカーのバックです。


「Longchamp(ロンシャン)」はジャン・キャスグランによって
1948年にフランスのパリで創業されました。



「Longchamp(ロンシャン)」は最初はたばこパイプの制作から
スタートしたブランドです。
現在では、ファッション性と機能性を兼ね備えたバックが女性
を中心に熱い支持をえています。
その他、革小物製品やメンズアイテムなどバラエティー豊かに
ラインナップしており、とても人気のブランドです。



色合いや質感などに特徴があり、はっきりした表現をもった
ブランドであると思います。
何か、ハードな感じをかもし出したデザインもあり、又カジュ
アル性も持ち合わせたデザインもありで素敵です。



ルイヴィトン、グッチ、コーチ、エルメス、プラダなどと並び
老舗のブランドになりますが、又違った表情を楽しめるブランド
メーカーです。



1995年には、ソフィ・ドゥラフォンテーヌがアーティスティック
・ディレクターに就任しました。
ソフィ・ドゥラフォンテーヌはジャン・キャスグランの孫にあたり
1968年、フランスのブルゴーニュに生まれた人物です。



その後、「Longchamp(ロンシャン)」は色々なアーティストとの
コラボをへて、現在に向けて進化していきました。



「Longchamp(ロンシャン)」は品質の高さ、使いやすさなどで、
パリジェンヌのディリーバックとして絶大な人気をもっています。
パリでのロンシャンの知名度は高く、パリに行ったことのある方
なら、その支持率の高さに驚かされることでしょう。



そんな「Longchamp(ロンシャン)」の一番人気のラインは・・・
LEPLIAGE(プリアージュ)」。
プリアージュは「十分な収納力と折りたたみ可能」という新しい
コンセプトで開発され、ファッション性と丈夫さで、新たな分野
のファンを獲得することに成功しています。



更に、「ROSEAU(ロゾ)」ラインは「プリアージュ」に次ぐ、
「Longchamp(ロンシャン)」の人気ラインです。
柔らかな質感の革素材は手触りも抜群で大変人気ものです。
シンプルなデザインは、年齢を問わずお使いいただけるものと
確信しております。


又、「LM」「VINTAGE」ラインなど多数のラインをそろえて
います。



ブラック・ベージュ・コーラルピンク・ヴァィオレット・ブルー
カーキ・ラベンダー・ライムその他多数の色合いや形、素材が
色々とそろっており、楽しめるブランドです。
公式ホームページに掲載されているブランドバック等もとても
色合いが美しく見とれてしまいます。
是非、HPも覗いて見て下さいね。^^るんるん




2006年〜2007年よりアパレルラインもスタートさせました。
2009年〜2010年に、端境期向けの新ラインである「サックトーテム」
も発表。
このように、「Longchamp(ロンシャン)」はコラボを重ねたりしながら
次々と新デザインを発表し展開を続けています。
更なるこれからの展開が楽しみなブランドの一つです。黒ハート



posted by ブランドバッグナビゲーター at 21:49 | ブランドバック種類と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

セレブご愛用のChristian Dior (クリスチャンディオール)

Christian Dior (クリスチャンディオール)と言えば、100年以上
にもなる歴史をもつグッチなどに比べれば、ずっと新しい物になり
ますが、やはり、ルイヴィトン・エルメス・コーチ・プラダと共に
あげられるブランドバックでは老舗級になるブランドです。




Christian Dior (クリスチャンディオール)は創設者である本人の
名前Christian Dior (クリスチャンディオール)からそのままきて
いるブランド名です。



Christian Dior (クリスチャンディオール)はフランスのノルマン
ディ地方グランヴィルで1905年に生まれました。
Christian Dior (クリスチャンディオール)の家庭は実業家の家庭
でクリスチャンヂオールは1920年から1925年までフランスのパリの
パリ政治学院に学びました。
彼の両親は外交官になることを望んでいたようですが、彼は、芸術に
興味をもっていました。



1928年に小さなアートギャラリーを持ち、2年ほど著名な画家の絵画
等を扱ってギャラリーを運営していましたが、財政的な問題等により
2年で閉鎖することとなります。


1930年代から、オートクチュールハウスの為のスケッチデザインを
はじめ、ファッションハウスのデザイナーへとなっていきます。
1945年には、Christian Dior (クリスチャンディオール)は自分自身
で事業を始め、マルセル・ブサックの援助もあり、アベニュー、モンテ
ーニュ30番地に1946年にパリで本格的にブランドをスタートさせること
となっていきました。



翌年、1947年2月には最初のファッションショーを開催するという展開
を踏んでいくことになりました。
Christian Dior (クリスチャンディオール)は戦後のファッションの
指針を示し、1947年〜1957年の11年間、パリのオートクチュール界の
頂点に君臨しました。




『クリスチャンディオール』は『流行の神様』と呼び称され、ディザ
イナーとして卓越した才能をもち、その才能を発揮していきました。



Christian Dior (クリスチャンディオール)は『モードの革命児』とも
形容され、大ブランドへの道を一気にかけ上っていったのです。



1957年、52歳という若さで心臓麻痺で死去するまで、数多くの彼独特の
贅沢かつ華やかなラインを発表していきました。
Christian Dior (クリスチャンディオール)のロマンティックで華やかな
デザインは女性達の心を魅了し、虜にし現在へと進化していき、
そのデザインは現在も尚、世界中の女性達の憧れの的となっています。



今も尚、Christian Dior (クリスチャンディオール)というブランドは
ファッションは勿論、香水やコスメなど幅広い分野の商品を展開し、
世界中にその名を轟かせ続けているのです。



愛用者にはあの有名な「マドンナ」や「二コールキッドマン」など著名人が
多数存在しています。
その高貴さ漂う大人のセレブ感が人気の的の原因だと思わせます。



ですが、Christian Dior (クリスチャンディオール)はフォーマルからカジュアルまで
何でもお任せの雰囲気をもったブランドです。
どんなものにも合わせることができる雰囲気を持ち合わせています。
だから、又愛用者も多く、虜にしてしまうのでしょう。黒ハート



正真正銘のセレブも愛用の大人気ブランドです。
Christian Dior (クリスチャンディオール)の世界を是非お楽しみ頂きたいものです。
きっと、虜になってしまうことでしょう。^^るんるん



posted by ブランドバッグナビゲーター at 04:47 | ブランドバック種類と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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