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2009年10月17日

百年以上の歴史を持つ、国産ブランドバックのシンクビーの魅力

シンクビーと言うコブラン織りにビーズの刺繍を施した
国産のブランドバックをご存知でしょうか?
百年以上の歴史を持つ国産ブランドバック会社です。



シンクビーは現在、テレビショッピングなどでコブラン織りの
バックや財布などの販売を展開し、好評のバック販売会社です。





シンクビーは九州、鹿児島県、鹿児島市の繁華街の天文館、
(現在の三越百貨店)に「はちゃ商店」として初代の社長
(河合梅次郎 氏)が創業。



当時はアサヒ足袋・福助足袋・日本足袋等の総代理店として
西日本地区に足袋の販売を開始しました。




1950年(昭和25年)に二代目社長(河合正二 氏)が大阪に
進出し、足袋の総代理店から呉服小間物業に業種転換して
創業を始めました。



1961年(昭和36年2月)に呉服用バックの製造を始め社名を
「株式会社はちゃ」とし設立。



1975年(昭和50年)に三代目社長(河合史郎 氏)が和装
小物製造の技術を基にハンドバックの企画を開始しました。
イタリアフランスの素材を中心としたバック作りを展開
、それらの素材にあったデザインを企画し現在に至っています。



会社理念は「創意工夫をこらすべし」をかかげ、絶えずこの
理念をまっとうし、現在も発展している会社です。



1999年株式会社ノバコーポレーションを設立とともに、インテ
リア事業にも進出していきました。
2007年(平成19年)には中国、台湾等、東アジアのマーケット
にも本格的に進出。
創業110周年を2008年には向かえ現在に至っています。




現在、直営店が大阪市と東京麻布十番にあり、販売展開を進めて
います。



シンクビーのバックはコブラン織りを主体としていますが、革
製品もあります。
デザインは大変女性的で美しく夢のある煌びやかな刺繍を施した
商品が多いです。
おそろいのデザインで、財布などもあり、そろえて楽しむことが
出来ます。



テレビショッピングなどで販売番組があると、凄い勢いで商品達
が売れていきます。
見ているだけでうっとりとしていまうデザインにファンも多いの
でしょう。



公式の会社ホームページを見ていただくと分かりますが、とても
カラフルでバックや財布等に施された刺繍たちがとても魅力的で
虜になってしまいますよ〜。^^るんるん




私もファンの一人で、バックと財布、おそろいで持っていますが
コブラン織りに施された刺繍がなんとも言えず、とても気に入って
愛用しています。揺れるハート



今回はちょっと、視点を変えて、国産の百年以上の歴史を持つ会社
である「ブランドバック、シンクビー」をご案内してみました。
創業の始まりが呉服にまつわっていた為、素材が革というより、織り
にこだわってきた会社であり、趣深い風合いをお楽しみいただける
のではないでしょうか?^^るんるん














posted by ブランドバッグナビゲーター at 22:20 | ブランドバック種類と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

キャシーバンジーランドという新ブランドの魅力

ブランドの種類と言えば、沢山ありますね〜!!
インターネットのみならず、デパートなどに行くと、超豪華な構えで
沢山のブランドが並んでいます。




その中で、2004年に出来た新しいブランドを紹介したいと思います。
一流ブランドの中では、未だ出来て浅いブランドですが、とても人気
のあるブランドです。
それは、KATHYVANZEELAND(キャシーバンジーランド)



年数からいけば、ヴィトン、エルメス、コーチ、グッチやシャネル
に比べれば、全然新しいブランドです。
出来立てホヤホヤですね!!^^るんるん




このKATHYVANZEELAND(キャシーバンジーランド)
NYの有名デパート「Sake Fifth Avenue(NYC)」の元アクセサリーバイヤー
Kathy Van Zeeland が 2004年に立ち上げたブランドです。




そのせいか、洗練されたデザイン、実用性を兼ね備えたバックには、
とても定評があり、素敵です。
又、常に個性的で新しい素材を用い、時代のトレンドを追い求めて
います。




バックに付けられた王冠やクロコ調の型押し、ラインストーンから
クリスタル、チャームなどとてもキュートで可愛いものばかりです。
この可愛さがキャシーバンジーランドの特徴ですね。




今、ファッション雑誌やテレビショッピング、インターネットなど
勿論、店舗でもですが、若者に超人気の「 FolliFollie(フォリフォ
リ)
」の次にブームが来ると言う噂通り、今、世界中で大ブレイク中
です。



KATHYVANZEELAND(キャシーバンジーランド)のバック
はポケットが多く施され、大変機能性にすぐれています。
王冠モチーフのロゴも可愛いのですが、キャシーバンジーランドの人気
はこの機能性とお値段が手頃だということも特徴にあげられます。




ちょっぴりエスニックな雰囲気をもったキャシーバンジーランド!!
可愛らしさと手頃感が魅力の一品ですね。^^るんるん




機能性につけて、カラーも豊富で言うことなしのバック達にきっと、満足
されることでしょう。
是非、チェックしてみて下さいね。




KATHYVANZEELAND(キャシーバンジーランド)は、
これから、更に更に目の離せないブランドになっていきそうです。
CoCo again】のなかでも沢山可愛い商品が紹介されているようです。
ご興味があればご覧になってくださいね。^^るんるん



posted by ブランドバッグナビゲーター at 20:15 | ブランドバック種類と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

グッチというイタリアブランドの歴史と商品

グッチはイタリアのファッションブランドです。
ルイヴィトン、クリスチャンディオール、エルメス、コーチ、
プラダ
などと同様に老舗ブランドの一つです。



ブランドの元祖と呼ばれるグッチは皆様ご存知のブランド
だと思います。
グッチと言うブランド名を聞いたことが無いと言う方は
それ程いらっしゃらないのではないでしょうか?




グッチは世界で初めて、品質保証の為にデザイナーの名前を
商品に入れたことでも知られているブランドです。




1881年グッチョ・グッチはフィレンツェで麦藁帽子の製造
を行う「ガブリエロ」と言う零細帽子製造会社の家に生ま
れました。



グッチョ・グッチはイギリスのロンドンで蒸気船の期間助手
として働き、その後最高級ホテルのサボイ・ホテルで皿洗い
をへて、ウェイターに出世しました。
この時王侯貴族にふれることができ、立ち居振る舞いや、持
ち物、物の考え方等を学ぶこととなりました。
その他、商売に関する感覚などを学び、1901年にフィレンツェ
に帰郷しました。



その後、高級レザーグッズ店で皮革の扱いを習得し、1922年に
フィレンツェのバリネオ通りに自分の店をもつこととなります。
1923年「GUCCI」の店名を掲げ鞄とその修理で営業していきました。
グッチョ・グッチは職人であることに非常に誇りをもっていた様で
店の技術職人が家族サービスの為に家族に鞄を作ってよい日などを
設けていたようです。
大変、珍しい試みですよね。現在はもうやっていませんが・・・。




「GUCCI(グッチ)」は、バックは勿論、衣類、財布、靴、
香水、時計など幅広い商品を手がけています。




「GUCCI(グッチ)」は「最高の伝統を最高の品質で」の
コンセプトに恥じない品質とデザイン性を兼ね備え、こだわり
をもって、製品作りに従事してきました。




使い易さも追求しつつ、洗練されたダブルGのロゴが大人の女性
にふさわしい気品を追求しています。
その為、「GUCCI(グッチ)」のファンも多いのではないで
しょうか?



インターネットや実店舗では今、秋に使える小物やブランドバック
等の商品案内をしているのをよく見かけます。




財布やキーケースは勿論、1点でセレブ風な装いが決まるマフラー
など定番〜最新モデルまで、沢山紹介されていますよ〜。^^
公式ホームページなどもゆっくり時間があるときには見て、楽しま
れてはいかがでしょうか?
時間を忘れて楽しめること間違いなしですよ〜^^るんるん
秋にふさわしい落ち着いた色合いが又、いいですよね〜!!



posted by ブランドバッグナビゲーター at 23:20 | ブランドバック種類と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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